代表挨拶
近年の麻雀はフリー麻雀を始め、競技麻雀の普及も進んできています。そんな中、我々は競技麻雀に特化した団体を設立することにしました。ただ、完全な競技ではなく、一発裏ドラを加えた誰でも適応ができるルールを適用し、初心者や麻雀をこれから始める方がわかりやすいシンプルなルールを基本ルールしています。

我々の団体はリーグ戦だけではなく、初心者雀士の育成や麻雀をこれから始める方の指導、麻雀の研究、麻雀による社会的確立を目指しております。

また、我々は麻雀の研究も行う観点から『プロ』という概念を極力なくし(他団体認可のプロはフリープロとします)麻雀の研究や育成を行うことでプロより強いアマチュアを目指し切磋琢磨していくことを目標とし、ここに全国の麻雀打ちに競技の楽しさを教え、麻雀界を発展していくことを目的とし、ここに『日本競技麻雀協会』の設立を提唱し、挨拶とさせて頂きます。

代表 吉田 亮



オーナー挨拶
およそ90年前から”競技麻雀”という新しい麻雀のスタイルが誕生し、現在に至ってはCS放送のみならず、インターネット上で24時間麻雀が見られる時代になりました。もちろん、競技麻雀だけではなくフリー麻雀を始め、健康麻雀、麻雀教室、スマートフォンやパソコンでのネット麻雀など、「麻雀」というゲームは世間に認知されていることは麻雀打ちであればご存知だと思います。

いずれ地上波での麻雀番組の復活もあるかもしれません。人気番組であった11PMなど、その当時に大活躍した麻雀新撰組の皆様、特に小島武夫プロが麻雀というゲームの楽しさを広めていったことは間違いないでしょう。

現在では「麻雀女子」という言葉も流行り始め、麻雀と言えば男、という時代から老若男女問わず麻雀の普及が進んで行っています。これは麻雀愛好家の皆様を始め、麻雀プロにも大きな影響が出てきていることは確かなことでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、私はプロ6年目(2017年当時)になります。この日本競技麻雀協会(略称:nsmc (Nihon Sports Mahjong Club) )ではプロ試験はありませんし、プロを置かない前提ですが、私はフリープロとして今後も自団体に限らず、他団体様と切磋琢磨し、麻雀という"知的ゲーム"の普及に勤めて参りたいと考えております。

都合により地域の密着型の活動になりますが、時間さえあれば様々な地へ行き、たくさんの雀士様と打ちたいと考えております。オーナーとしては、初心者雀士、研修生などの指導に力を入れていきたいと思い、挨拶といたします。

オーナー 菊地 秀幸



組織名
日本競技麻雀協会
(略称:nsmc (Nihon Sports Mahjong Club) )
設立日
2017年2月1日
Mail
info@kyogikyokai.com

目的
競技麻雀の社会的普及。競技者の育成、研究を始めとする麻雀活動による経済的・社会的のイメージの向上を目的とする。
事業
「競技麻雀の普及による麻雀界の発展」
「競技麻雀による社会的コミュニケーションの確立」
「初心者雀士のサポート及び新雀士誕生のサポート」
「麻雀活動によるチャリティー活動」
「競技麻雀の企画発案・研究・育成・大会の主催」

団体概要
「社会友好的を考え、対局はリアル麻雀を中心的とする」
「当団体では競技の世界、普及、研究を目的とすることにより、『プロを定義しない』。ただし他団体で認可されたプロは他団体との協力関係を築くために名乗ることはできるが、当団体としては『フリープロ』という位置づけとする」
「対局中は飲酒、喫煙、賭博は禁ずる」
初心者&研修生について
麻雀を始めたての初心者や麻雀は打てるがリーグ戦に参戦するのが困難だと自ら判断した場合、『研修リーグ』として実力を磨けます。研修リーグはネット麻雀も使用する。
主な役員
代表    吉田 亮  (岩手本部)
副代表   飯岡 大輔 (岩手本部)
オーナー  菊地 秀幸 (岩手本部)