リーグ戦


  • リーグ戦は月に2回。1節につき1人4回戦の対局を行う。
  • リーグ戦は基本、土曜日の朝10時〜夜10時までの間とする。
    (各都道府県、ブロックリーグでは任意でリーグ戦の曜日を変更することが可能)
  • 席替えは毎回行う。
  • 会期は4月ー12月。合計90半荘行う。
  • リーグ戦優勝及び、皇帝位戦に出場するための規定半荘数は会期中、65半荘以上とする。
  • 会期後、全支部の成績上位8名が1月〜3月に皇帝位戦を行う。



入れ替え戦


  • リーグにはA1からC3まで存在し、各都道府県、またはブロックリーグの会期末の1月ー2月に入れ替え戦を行う。
    例:B3リーグ下位2名とC1の上位2名で8回戦を行い入れ替え戦を行う。
    ただし、人数が不足している場合はB1、C1からスタートできる。
  • 各都道府県、またはブロックリーグの最高リーグはB1であり、A1ーA3リーグは岩手本部にて行う。



皇帝位戦


  • 皇帝位戦は4月ー12月のリーグ戦で規定試合数をこなした全支部の上位8名を選出し、1月ー3月の皇帝位戦進出権が与えられる。
  • 皇帝位戦は全3ヶ月制とし、8名による準決勝を行う。
  • 準決勝はそれまでのリーグ戦のポイントを半分にし、全8回戦、1人4回戦行い、上位4名が決勝戦へ進出する。
  • 決勝戦は得点をリセットし、全8回戦を行い、優勝者が皇帝位となる。
    ただし、全国リーグ優勝と皇帝位戦優勝者を分け、全国リーグ優勝者と皇帝位戦優勝者それぞれにトロフィーが授与される。
  • 皇帝位戦は岩手本部にて行う。



竜鳳戦


  • 竜鳳戦は1年に4回行われる日本競技麻雀協会の大会です。
  • 竜鳳戦は1dayマッチにて行われ、参加人数によって対局回数を決定します。日本競技麻雀協会の会員であればどなたでも参加可能です。
  • ルールは竜鳳戦ルールを使用します。
  • 優勝者が竜鳳位となり、トロフィーが授与されます。



エキシビジョンマッチ


  • 主催する大会は、基本当団体のルールを使用するが、場合によっては変則ルールを使用することもある。
  • 他団体と合同で企画する際は担当者が話し合いレギュレーションを決定する。
  • 年始に開催される「新春カップ」は、赤ドラが各1枚ずつ入り、変則ルールを使用することもある。



オープン戦


  • オープン戦は「石割桜杯」と「ダイヤモンドオープン」の2つの大会が存在する。
  • 石割桜杯は天然記念物ゆえ、冬場の保護費に役立てて頂こうとする、チャリティーマッチ。赤ドラは各1枚。優勝者には優勝カップを貸与する。
    ※石割桜(いしわりざくら)とは岩手県盛岡市にある巨大な花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜であり、1923年に国の天然記念物に指定されている。
  • ダイヤモンドオープンは年に1回〜2回、一般の雀士様や他団体の雀士様と対局するプロアマ問わずの1dayマッチであり、優勝者にはトロフィーが授与される。